ANYCOLORの株価は上がる?VTuber業界の成長を牽引する2社を徹底分析ANYCOLORとカバーの収益性と今後の成長戦略
VTuber業界の成長株!カバー&ANYCOLORの収益力と成長戦略を徹底解説。高いROE、多様な収益源、IP戦略…今後の展望も!
💡 ANYCOLORは『にじさんじ』を運営する企業で、カバーは『ホロライブ』を運営しています。
💡 両社は高い収益力を誇り、売上高、営業利益ともに右肩上がりです。
💡 今後のVTuber業界の成長を左右する重要なプレイヤーと言えるでしょう。
それでは、VTuber業界の成長を牽引する2社、ANYCOLORとカバーについて詳しく見ていきましょう。
VTuber業界の成長を牽引する2社
カバーとANYCOLORの強みは?
高い収益力
カバーとANYCOLOR、どちらもVTuber業界を牽引する存在ですね。
公開日:2023/02/21

✅ カバーはホロライブの人気VTuberを活用し、動画配信、グッズ販売、イベント開催などで収益を上げており、2023年3月にグロース市場に新規上場する。
✅ カバーはVTuberの知的財産権を所有しており、キャラクターの独自性を活かした収益化を進めている。特に、関連グッズ販売によるコマース収益が大きく、売上高の3割を占めている。
✅ カバーはチャンネル登録者数でANYCOLORを上回る人気VTuberを抱えている一方、海外展開の規模はANYCOLORに劣る。今後、海外市場への進出が収益拡大のカギを握る。
さらに読む ⇒出典/画像元: https://www.gamebusiness.jp/article/2023/02/21/21385.htmlカバーはホロライブの成功を大きく牽引している一方、ANYCOLORは海外展開において積極的な姿勢を見せていますね。
カバー(5253)とANYCOLOR(5032)は、2017年ごろのVTuber黎明期から人気ライバーを育てながら成長を続けてきた企業です。
ANYCOLORは昨年6月にグロース市場に上場し、先月にはプライム市場への上場変更が承認されました。
カバーは今年3月にグロース市場に上場し、株価を伸ばし続けています。
両社の強みは収益力にあります。
特にROE(自己資本利益率)は、カバーが48.00%、ANYCOLORが68.40%と、サービス業の業界平均を大きく上回っています。
この高いROEは、高い売上高利益率によるものであり、低コストで大きな利益を生み出していることを示しています。
うん、カバーもANYCOLORも素晴らしい企業だな。特にANYCOLORは海外展開が成功すれば、さらに成長する可能性がある。
高い収益力をもたらす要素
ホロライブとにじさんじの収益力が高い理由は?
ライバー質・多様な収益源
VTuberの収入源は多岐に渡るんですね。

✅ VTuberの収入源は、YouTube広告収入、投げ銭、メンバーシップ、PR案件、イベント出演など多岐に渡ります。
✅ 人気VTuberの年収は、活動内容やファン規模から推測すると、億単位とされています。
✅ 収益を最大化するためには、魅力的なコンテンツの継続的な配信、ファンとの積極的な交流、企業との良好な関係構築などが重要です。
さらに読む ⇒株式会社アンビリアル出典/画像元: https://unbereal.co.jp/vtuberaudition/vtuber-income/収益を最大化するには、コンテンツの質やファンとのコミュニケーションが重要なんですね。
両社の高い収益力は、世界最大級のVTuber事務所としての地位、ライバーの質の高さ、多様な収益源などによって実現されています。
ホロライブやにじさんじは、VTuberにとってキャリアの到達点であり、人気ライバーが集まります。
大手事務所に所属するライバーは、厳しい競争を勝ち抜いた実力者であり、コンテンツの質が高いです。
ライブ配信、グッズ販売、コラボレーションなど、多様な収益源を持つことで、安定した収益を確保しています。
そうだな。やっぱりコンテンツの質とファンとのつながりが重要だよ。
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