JR肥薩線、復旧へ!10年後の運行再開なるか?熊本豪雨で不通の肥薩線、八代〜人吉間の復旧合意
2020年豪雨で不通になった肥薩線、八代~人吉間がついに復旧へ! 上下分離方式で2033年度運行再開を目指す! 熊本県の粘り強い交渉と費用負担が実り、地域住民の生活と観光に希望の光が!
💡 熊本県とJR九州が、肥薩線の八代ー人吉間の復旧で合意した
💡 復旧目標は10年後、上下分離方式を採用
💡 復旧費用は国や地元自治体の支援も得て、JR九州の負担を圧縮
それでは、最初の話題に移りましょう。
豪雨災害と復旧への道のり
豪雨で不通になったJR肥薩線は、どの区間が特に長く不通に?
八代~人吉間
大変な状況が続いていましたが、復旧に向けて具体的な動きが出たのは朗報ですね。
公開日:2024/06/26

✅ 2020年7月豪雨で被災し不通が続くJR肥薩線について、熊本県、国、JR九州の3者は鉄路による復旧を図ることで基本合意しました。
✅ 対象区間は八代ー人吉間の51.8キロで、復旧目標は10年後です。
✅ 復旧費用についてはJR九州の負担を公費で圧縮し、公共事業との連携や補助制度活用、上下分離の導入なども検討される予定です。
さらに読む ⇒熊本のニュース・生活情報は熊日電子版|熊本日日新聞社出典/画像元: https://kumanichi.com/articles/138039910年後の復旧というのは、長い道のりですが、復興への希望を感じますね。
2020年7月の豪雨により、JR肥薩線の八代~吉松間が不通となりました。
特に八代~人吉間は長期間不通となり、地域住民の日常生活や観光への影響が深刻化していました。
この状況を受け、熊本県はJR九州と連携し、復旧に向けた協議を精力的に進めてきました。
10年かぁ…長いけど、それでも復旧するって決まったのは、すごいことだな!
八代~人吉間の復旧合意
熊本県とJR九州は八代~人吉間の復旧でどんな合意をしましたか?
上下分離方式で2033年度運行再開
具体的な合意内容について詳しく説明して行きます。
公開日:2025/03/31

✅ 2020年7月の熊本豪雨で不通となっているJR肥薩線の八代-人吉間について、熊本県とJR九州が鉄道の復旧で最終合意し、2033年度末をめどに再開させる方針が決まりました。
✅ JR九州は赤字だった肥薩線の復旧に慎重姿勢を示していたため、熊本県は沿線自治体とともに、景観整備など復興計画を策定し、自治体が線路や駅舎などを保有する「上下分離方式」を採用することで合意しました。
✅ JR九州は路線の持続可能性を高めるため最大限協力し、熊本県は復興に全力で取り組むとしています。
さらに読む ⇒時事ドットコム:時事通信社が運営するニュースサイト出典/画像元: https://www.jiji.com/jc/article?k=2025033100923&g=eco上下分離方式の採用は、今後の鉄道事業のあり方としても注目されますね。
熊本県の粘り強い交渉と費用負担の覚悟が実り、2023年4月1日、JR九州と熊本県は八代~人吉間の復旧に向けた最終合意書を締結しました。
この合意により、上下分離方式が採用され、2033年度の運行再開を目指します。
復旧対象区間は八代~人吉間の10駅ですが、利用者の少ない瀬戸石駅、海路駅、那良口駅の3駅は廃止される予定です。
熊本県は線路施設の所有、JR九州は線路の借用と列車運行という役割分担で、再開後の10年間は収支目標を設定し、毎年度実績を評価・検証していくことになっています。
上下分離方式って、初めて聞いたけど、どういう仕組みなの?
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肥薩線復旧へ前進!3駅廃止で合意、JR九州負担25億円に。山線復旧は協議へ。