なんば広場、再編プロジェクトの全貌とは?ミナミが変わる!(?)なんば駅前、歩行者空間整備…変わるミナミ
大阪ミナミ、なんば駅前が生まれ変わる!2025年完成目指し、歩行者空間を2倍に拡大。憩い、出会いを生む広場が先行オープン!官民連携で進む再開発、イベントも続々開催。万博も追い風に、世界が注目する観光拠点へ!
💡 南海難波駅前の歩行者空間「なんば広場」の整備が進行中。2023年11月に先行オープンし、2025年3月に完成予定です。
💡 官民連携によるプロジェクトで、地元住民や企業が一体となって推進。歩行者空間の拡大と賑わい創出を目指します。
💡 イベント開催や大阪・関西万博への期待も高く、今後のエリア活性化に繋がる取り組みが注目されています。
それでは、本記事でご紹介する内容について、3つのポイントに絞って詳しく見ていきましょう。
構想の始まりと先行オープン
なんば駅前、何が新しく変わった?
人中心の広場が誕生した。
本日は、なんば広場の構想から先行オープンまでの流れについてご紹介します。
公開日:2024/01/21

✅ 南海なんば駅北側に歩行者空間「なんば広場」がオープンし、約6000平方メートルのエリアが歩きやすくなった。
✅ 南海なんば駅東側の「なんさん通り」は現在工事中で、2025年3月にオープン予定。御堂筋の車両は西側に一本化され、歩道が広くなった。
✅ 外国人観光客の増加を見込み、大きな荷物を持って歩く人も安心して通行できるよう、ミナミエリアの歩行者空間整備が進められている。
さらに読む ⇒大阪から発信中!観光や穴場スポットは。(まいど)!食・旅・遊びのおすすめの口コミ情報が満載出典/画像元: https://maido-bob.osaka/2023/12/15/namba-square/歩きやすくなった広場を見て、私も嬉しくなりました!インバウンド需要の高まりに対応するため、ミナミエリアの歩行者空間整備は重要な課題ですよね。
大阪ミナミの玄関口、なんば駅前が大きく変わろうとしています。
始まりは2008年、地元の人々が中心となり、駅前の道路空間を「人中心」の広場へと再編する構想が持ち上がりました。
インバウンド増加による歩行者空間の不足といった課題を解決するため、官民連携でプロジェクトが推進されました。
2015年からは基本計画策定や社会実験が行われ、歩行者空間化への高い評価を得ています。
この広場化構想は、憩い・出会い・生み出すをコンセプトに、2023年11月には広場部分が先行オープンしました。
素晴らしい!まさに成長戦略そのものですね。インバウンド需要を取り込むには、快適な歩行者空間は不可欠。投資効果にも期待できますね!
官民連携によるプロジェクト進行
なんば広場、再整備で何が変わる?
歩行者空間が拡大、車両空間は縮小!
なんば広場は、官民連携によって実現しました。
その具体的な内容を見ていきましょう。

✅ 南海電気鉄道は、なんば駅周辺の道路空間を再編し、歩行者にとって安全で快適な空間を創出する事業を推進している。
✅ 2022年9月から工事が開始され、2022年11月からはなんば駅前広場周辺が車両通行止めとなり、2023年11月には「なんば広場」が供用開始された。
✅ 本事業は、2025年3月下旬の完了を予定しており、戎橋筋商店街振興組合などと連携し、広場の運営も行っている。
さらに読む ⇒東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行出典/画像元: http://building-pc.cocolog-nifty.com/map/2024/05/post-38f55f.html関係者の熱意と綿密な計画が素晴らしいですね。
歩行者空間の拡大と車両空間の縮小というバランスも、今後の街づくりにおいて重要ですね!。
なんば広場の実現には、関係者の熱意と、丁寧な計画が不可欠でした。
地元協議会が中心となり、髙島屋、マルイ、南海電鉄などの企業や行政を巻き込み、プロジェクトを推進しました。
社会実験を通じて、人々の通行への影響や広場の可能性を検証し、理解を深めていきました。
2022年度には再整備に着工し、2025年3月末の完成を目指しています。
再編計画では、なんさん通りは貨物車専用の時間制限付き通行帯と24時間利用可能な荷捌き停車帯が設けられ、タクシー乗り場、バス停も移設されます。
これにより、歩行者空間は約2倍に拡大し、車両空間は縮小する予定です。
公共事業はとかく遅れがちだけど、このプロジェクトはスムーズに進んでいるように見えるね。関係者の意識が高いんでしょう。でも、2倍に拡大って、どれくらい変わるんだろ?
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